熊本地震ボランティア#8(益城町)

広島ブログ
以前から被害の一番ひどかった益城町のボランティアに参加したいと思いつつもタイミングが合わず、ようやく3/25益城町のボランティアに参加してきました。

前回ボランティアから4ヶ月が立ちますが高速道路から見えるブルーシートの数がかなり減っています。

今回のニーズは一方向に傾いた柱を引っ張って真っすぐにし補強を行うため家財を納屋に一時的に移動させるという作業です。
約20名弱での作業の為、午前中で終了。
ご主人が昼ごはんを用意してくれているという事なので、お言葉に甘えると無農薬のごはんに二黄卵の卵かけごはん、自家製のたくあん、これまた自家製のお味噌で作ったお味噌汁と、ご主人自慢の豪華な昼ごはんはとても美味しかったです。
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このお家は太い柱が50cm角もあり築150年のなかなかのお屋敷、解体する事も考えたそうですが傾いた柱を引っ張って修正をしてくれる業者が見つかったそうで修復を決断されたそうです。
修復後、1年あるいは2年後には古民家民宿をしたいと語っていました。
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被災者の方もいろんな方がおられます。

夜は御船町ボランティアで知り合った気心のしれた仲間との飲み会。
飲み会前に立ち寄ったラーメン屋さんは4月からビル建て替えの為、4か月間の休業と張り紙が貼られています。
外観も中もダメージを受けているようには見えないのですが、ヒビや亀裂がかなりひどい状況という事です。
ご主人が「震災から1年たって、ようやく建て替えが決まった」と、4か月の休業補償は何割から出るとのこと。
町中にも崩しているビルを見かけましたが同様の状態なんでしょうね。
飲み会では震災当日の話が聞けたり、熊本地震を取り上げた番組の話、個人の近況やら御船町のボランティア終了後も時間を見つけては益城町や大津町、なかには鳥取の倉吉市に入っている方もいてほんと頭がさがるばかりです。

しかし、この日は3連休の初日だからなのか?熊本市中心部は若者であふれかえっていてパワーを感じます。

益城町にはまだ潰れたままの家も残っていましたが整地もすすんでいて少しづつでも復旧が進んでいる事を感じました。

そうそう今回もボランティア参加者は湯らっくすさんのお風呂を無料で入浴でき感謝。

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by akira-hitahita | 2017-03-27 21:00 | E-M5 GVARIO14-45mm | Comments(0)
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