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FISE HIROSIMA 2019

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BMX、えらくかっちょよかった!
# by akira-hitahita | 2019-04-23 05:27 | お祭り・イベント | Comments(0)

雲月山の山焼きボランティア

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4/13(土)
深入山の山焼きの迫力に圧倒されていらい、今年も見に行こうかと思っていると新聞で雲月山の山焼きボランティア募集の記事を見て参加。
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参加者は150名あまり、北広島町出身者が半分・その他広島県内が半分・県外参加者が3名。
野鳥や野草の専門家・大学の先生・地域おこし協力隊といろんな業種の方が参加されていてイベントを運営している認定NPO法人西中国山地自然史研究会さんの人脈はすごいと思いました。
まずはゼッケンの色別に集合し開会式。
白チームの班長さんは、なんと数年振りに逢った知り合いでした。
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カメラ教室で1年間一緒に勉強しポートレイトをお互い撮り合った頃を思い出します。
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まずは遊歩道づたいに幅5mの草刈りを行い防火帯を設置します。
午前の作業はこれで終了。
昼ごはんは炊き込みごはんと農事組合法人うづつきさんからシイタケ出汁のうどんの炊き出しがあり、お腹いっぱい、感謝です。
参加費500円で保険から昼ごはん、とてもボランティアと思えない待遇でした。
昼からはひのきの枝を持って(火消し用)再び雲月山に登ります。
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まずは頂上から火を点火するとゆっくりと下に燃え広がっていき、このレベルの炎でも上昇気流でつむじ風が発生しています。
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次は横から火を点火。
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最終的に下から火を付け、飛び火による山火事や事故が発生しないようにします。
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炎が一番大きかった場所、ススキ地帯は一気に燃えるので、途中、怖いなぁ~と思う事もあり注意事項を守らないと事故がおきてもおかしくない状況です。
火に巻かれないように常に風上に立つ事が重要ですが、火で発生した上昇気流に引っ張られて風向きが変化するので注意が必要です。
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山焼きは天候不良の為、2年振りの開催、適度な風もあり、こんなに綺麗に焼けたのは初めてと地元の方が言っていました。
かって日本の国土の3割が草原で屋根用のカヤ・牛馬の飼料・田畑の肥料など草が無ければ農耕文化は成り立ちませんでしたが、今では数%しかないそうです。
ススキ野源には多様な生態系があり山焼きによる保全を行わないと写真奥の山のように木が生えススキ野源が消えていきます。
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山焼きを行った1週間後には沢山のわらび?ふき?が生えるそうです。

# by akira-hitahita | 2019-04-20 19:02 | ボランティア | Comments(0)

みかんのピアス#3

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真鯛のアクセサリーに使用する予定のビーズを見ていると、これってみかんのピアスの第3段が作れるんじゃない?と思い製作スタート。
製作時間は集中力がなくなれば、すぐに中断するので正確ではないのですが8時間ぐらいかな?
意外と直径6mm程度の物でもハンドメイドにすると時間がかかるのです。

想像していたよりも、みかんらしく出来たので満足!!!

# by akira-hitahita | 2019-03-10 22:31 | シルバー | Comments(0)

真鯛のアクセサリー(製作過程)

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髑髏(スカル)を上手く彫ってみたくて、初回の完成度は人には見せれないぐらい惨敗。
やっぱり立体物の彫りのセンス無し。
その後、髑髏の彫り方をネットで検索したりミクシィ内の知り合いに質問しながら半年かけて制作したのが、こちら。
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自分で言うのもあれですが、相当かっこいいのが出来た。
それから数年、なかなか彫りをやる気が起こらなかったけど、実家の特産物だった真鯛をモチーフにした何かを作りたくなり1年、髑髏のように立体の手本にするような物もないので気にいったイラストから立体の真鯛を彫る事に(アイデアのセンスは確実に無い)
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青い塊はハードワックス(ろうそくとプラスチックの中間のような物)を糸のこ・ヤスリ・爪楊枝等、ありとあらゆる物を使用して彫っていきます。
完成は半年後の予定、イラストから想像しながらの彫り、しかも尻尾には捻りも入っているので、途中で諦めて未完のまま終了するかも?
とにかく自分の納得のいくように、ぼちぼち製作。
# by akira-hitahita | 2019-02-19 21:49 | シルバー | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#16(小屋浦ふれあい写真館)

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1/27(日)
朝9時前に小屋浦に到着すると1人の方がスコップ片手に砂に埋まった流木の除去を行っていました。
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前日の雪で小屋浦の山も雪化粧。
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今日は1回目の小屋浦ふれあい写真館の日。
9時に集会所に到着すると小屋浦で一緒にボランティアをした方が多くてびっくり。
被災された方を被写体とした撮影なので朝からかなり緊張しています。
初めての試みなので福岡の高尾さん(チーム田中屋さん)が取り仕切りながら準備、その後に高尾さんのあいさつで始まりました。
あいさつの中で高下さん(小屋浦の住人さん)が『知らない人から5千円をもらったけん、お好み焼きを買ってきます』と。
始めは小屋浦の住人さんからもらったのだろう?ぐらいに思っていたのですが、時間の空いた時に話を聞いてみると泣きそうになりました。
セブンで突然、5千円をくれた人・・・その時の記事です。
やさしいですね人って。
高下さん、この日は集会所の前で住人さんに声をかけてくれました。
10時に始まり、すぐに1組目の住人さんが来られ、まずは受付、ヘアメイク→紅茶・お菓子でのいっぷく、その後に撮影という流れです。
プロの方もいれば、自分の趣味を生かしている人、お話が得意な人と自分の出来る事を生かして、いろんな人が集まって成立しています。
女性の方は特にヘアメイクは楽しみにしていたようです。
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撮影の方はしどろもどろ、反省点多々あり、喜んでもらえると嬉しいのですが・・・(-_-;)
撮影最後の方は話を聞いてみると、なんと知り合いのお母さん。
偶然通りかかった知人(知人の方は坂町カラオケ大会の帰り)の方も入りノリノリの撮影、僕の緊張も解けていきます。
高下さんの呼び込みのおかげで15組の方がきてくださいました。
被災された方が数年後に、この写真を見た時に『あぁこんな事もあったな~』と笑みを浮かべて思い出してもらえると嬉しいです。
最後に記念撮影、皆さんお疲れ様でした。
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# by akira-hitahita | 2019-02-12 20:00 | ボランティア | Comments(0)