久住山・壁湯(大分)

広島ブログ
朝6時に大分県日田市大鶴地区を出発した時点で気温2℃、誰が言ったか九州の北海道と呼ばれるらしくかなり冷え込みます。

久住山が見え始めると雪降ってます、想定外。
不安のまま滑らないように歩きだし午前4時から久住山頂まで登り帰路途中の登山親子に尋ねると『山頂は風が強く-6℃、雪の量は少し増えるだけ、アイゼンはいらなかった』と。
少しホッとします。
途中出逢った北九州市の写真好きな方と話しながらの登り。
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少し不安な僕と違い『いい時に来たテンション上がる~』と言っています。
樹木に雪が積もっているだけだろうと思っていたのですが、これは樹氷と説明してもらえて初です。
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宮崎の韓国岳では樹氷を見る事が出来ると聞いていましたが、まさか今日、樹氷に出逢えるとは。
最後の登りからは急に風が強くなり、ほんと寒すぎです。
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山頂では10m強の風でとてもじゃないけど、ご飯は食べれない。
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登山口の1300mから半分は登り、半分は平坦な道なので想像以上に楽な工程でした。
次回はミヤマキリシタ(ピンク色の花)か新緑の時期に来たいですね。

下山後は前から気になっていた壁湯さんへ。
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川沿いにある秘湯。
ここのお湯は湯温が低く37℃ぐらいかな?
お湯から出ると寒いので1時間ぐらい浸かっていました。
こんな長時間お湯に浸かるのは初で話をしながら、あるいはボーとしながらゆっくり入るには丁度いいお湯です。
ちなみに混浴ですが、女性の方が入浴しているかは?
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by akira-hitahita | 2017-12-01 06:43 | スナップ | Comments(0)
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