西日本豪雨災害(広島市)

カメラ
7/6(金)
未明から降り続いた雨で会社内では最大20cmの冠水(排水施設が2→1か所に削減されたのが影響?)していたが会社外の冠水は無し。
帰宅時は異常な渋滞と異様なサイレンの音が鳴り響いていた。
広島市中区では昼過ぎより避難指示が出ていたが、たかだか梅雨前線、しかも2014年8月20日に発生した広島土砂災害(死者74名)当日の状況と比べても災害が起こるレベルの雨ではないと思っていた。
家に帰りTVを付けると各地で行方不明者が出ていると・・・。

一夜明け、中区周辺でも50cmの冠水があった場所もあったそうだ。
自宅から7kmほど離れた広島湾東沿岸がまさか、こんな状態になっているとは・・・。

7/7(土)
知り合いに電話をかけて安否確認をしたが災害現場付近の知り合いの家の被害無し。
昼過ぎに会社から電話があり昨夜、車での帰宅中に道路が寸断し、雨の中数人で夜を明かしレスキューされたと。

災害発生後、県外の友人から沢山の安否確認を頂き、『支援物質が必要なら』と言ってくれる人もいた。
熊本県御船町社会福祉協議会の方も心配をして電話もくれた、ほんと皆やさしい。

7/8(日)
九州の知り合いから電話があり『知人のトラック運転手が三原付近の国道でひどい渋滞に巻き込まれ疲労困憊、付近で2連結の大型トラックが休憩出来るスペースがないか』と。何度か電話でのやり取り後、トラック運転手に直接、電話を掛けると知り合いのトラック運転手が九州に帰れるルートを見つけたそうで、ひと段落。
実家(広島県呉市豊島)では家・人の被害はないものの土砂崩れにより電柱が何本か倒れているそうだ。
幸い、電気・水道は生きていて、残るは食料のみ。
『畑のきゅうりを食べとる』と笑いながら、島の人って強いと思った。

7/9(月)
会社は広島湾西部にある為か広島湾東沿岸の住人は少なく、1階に土砂が流れ込んだ家は1軒のみだった。ひどい渋滞の為、通常1時間の通勤時間が8時間かかっている従業員もいた。

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by akira-hitahita | 2018-07-14 06:16 | ボランティア | Comments(0)
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