西日本豪雨災害ボランティア#3(坂町小屋浦・呉市安浦町)

カメラ
8/11(土)
坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)の前を車で通ると、麦わら帽をかぶった見覚えのある顔が。
熊本地震で度々お逢いした熊本のSさん、自主的に車の誘導をしていると。
駐車し受付に行くと、御船ボランティアGrの福岡のMさんが勝ってが解らず右往左往(笑)
お盆休みに入り県外から沢山のボランティアが入ってくれているようです。
坂ボラセンから小屋浦に向かうバスの中では前回、ご一緒させていただいた方が『膝に水が溜まっていたけどカーブス(女性専用の体操教室)で筋肉の付け方を習い膝に水がたまらなくなり、おまけに疲れにくい体になったと』
腰痛復帰の初日なので、かなり興味のある話でした。
バスの中では江田島を見て『あれは四国』と訳の解らない事を言っている人もいます(笑)
小屋浦に到着しサテライトまで歩きながら、少しづつ綺麗になっていると感じます。
サテライトのテントで待機しているとネコを押している見慣れた顔が、三重県のM君、大分で一緒に寝泊まりした仲です。
依頼内容は床下の泥出し。
このお宅はサテライトより少し上流にあり家の周辺は深いところで真砂土(サラサラの土砂)が人の頭ぐらいの高さまで達しています。
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床下には深さ40cmの土砂、上は真砂土、下は粘土とはっきり分かれています。
昼になりサテライトに帰ると、名前を呼ぶ奴がいたので振り返ると御船ボラティアGrの熊本のN君。
ほんと沢山の県外ボランティアが入っています、感謝。
作業も終了し坂ボラセンに帰るとかき氷が用意されていました。
朝、車の誘導をしていた熊本のSさんは昼で帰ると言っていたのに長靴洗浄係をしていて笑えます。
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8/14(水)
実家より安浦まで50分、混んでいないのに予想以上に距離があります。
11日に逢った御船ボラティアGrの熊本のN君と福岡のBちゃん親子、熊本地震から何度かお逢いしている熊本のHさんと簡易宿泊所を200円で提供している安浦にはボランティアの8割が県外組では?と思えるほど他県ナンバーの車ばかりです。
依頼内容は家屋周辺の溝の土砂出し、溝深さは20cm程度。
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このお宅には水深1mの水が流れ込んでいて2匹の犬は泳いで難をしのいだと・・・。
こういう動物が沢山いるのでしょうね。
作業も完了しグリーンピア安浦で無料の入浴、ゆっくり入れて湯温も丁度いい、ありがとうございます。
本日のメンバーさん。
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by akira-hitahita | 2018-08-20 20:55 | ボランティア | Comments(0)
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