西日本豪雨災害ボランティア#5(広島市安芸区矢野・呉市天応)

カメラ
8/28(火)
今回は年間5日使用する事が出来るボランティア休暇を使って組合(連合広島)からボランティア募集のあった活動に参加しました。
南区のワークピア広島で受付を行うと『北野さんは黄色のビブス』と、黄色のビブスはリーダーという印。
そこからバスで安芸区矢野東に向かいます。
矢野東は被災当時、ホンダカーズに住人を含め11名の方が急遽、避難した場所、川が曲がる場所では大量の土砂が巻き上げられているようです。
依頼内容は畑に流入した20cmの土砂の撤去、すべに7割は撤去済み。
持主のおばあちゃんは近くで黙々と作業を続けています。
作業時間は猛暑を考慮して13時まで、9時半から作業スタートし10分作業10分休憩。
昼休憩は30分として作業を行いましたが作業完了せずに持ち越しとなりました。
強制参加ではないので皆さんモチベーションは高くて助かります。
組合要請の為、お弁当も出て、なかなかいい味でした。
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メンバーは11名、労金・JR西・教員といろんな企業から参加されていました。

9/2(日)
広島市内から呉ポートピアパーク(呉ポー)まで渋滞無し。
呉市天応はウインドサーフィンでよく遊んでいた友人や会社関係のお宅がある場所。
呉ポー駐車場わきにあるサテライトでマッチングを行います。
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依頼内容は床下の泥出しと聞いていたのですが、床下は既に撤去済み。
このお宅は立派な家と広い土地を持っていて空き地にはシートが貼られています。
そのシートの上の取り残した土砂が側溝に流れないよう撤去する事が今回の作業となりました。
シートを剥がしては土砂を集めシートを復旧の繰り返し、終了時間の2時半までになんとか作業完了。
天応も小屋浦と同様に山側は土砂崩れ、海側は浸水しています。
メンバーの中には天応の住人の方もいて、被災当日は車を非難させたそうですが、そこから身動きがとれなくなり、その場で1日半を過ごしたと。
この方の会社はボランティア休暇を無制限に取得でき、先日、上司よりご苦労様と言われ米5kgをいただいたと、いい会社です。

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by akira-hitahita | 2018-09-08 08:36 | ボランティア | Comments(0)
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