あじさい

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# by akira-hitahita | 2018-06-04 02:13 | スナップ | Comments(0)

ゆうかの運動会

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少し発達障害のある、ゆうか。
少し何をしでかすか解らない事もあるけど、そこは個性、何をしでかすか解らないぶん面白い。
運動会で頑張ってました。

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# by akira-hitahita | 2018-05-28 20:37 | お祭り・イベント | Comments(0)

島根地震災害ボランティア#3(大田市)

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5/19(土)
この土曜日は風が吹いて波が立ちそうだったので、以前から撮影したいと思っていたサーファーを求めてサーフポイントをチェックしたながら山陰沿岸を移動するルートで大田市へ。
風の為に波がグチャグチャでサーファー見当たらず、残念。
大田市ボランティアセンター(ボラセン)に到着すると、ボランティアで度々お逢いする北九州のY本さんや愛知人(NGO)、先週も夜行バスで東京より来ていた方もいます、クレイジ~。
まず一件目は震源地に近い三瓶山麓の池田地区(ボラセンから車で30分)のお宅。
食器棚を数cm移動させるというニーズ、たったそれだけです。
事前に貰った資料では棚に食器が入っていたのですが、お宅に到着し棚を見ると食器は出されていたので作業は5分で終了、他要件もないので帰ろうとすると『お茶でも』と、軽作業なので少し申し訳ないのですが、お言葉に甘えて地震当日の話を伺いながら少し休憩させて頂く事に。
『息子が夏に帰ってきた時に食器棚の移動をやろうか』と思っていたそうです。
当人にとっては食器棚の位置は重要なのでしょうね。
車でボラセンに帰る途中に資料を忘れている事に気付き取りに帰ると『取りに帰ってくると思っていた、はい、これお昼のお弁当』と。
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『朝から作った』と言われると断る訳にもいきませんね(^▽^)
次回はお返しを持って行こうと思います。

2件目は波根地区のお宅。
海を見ると遠くにサーファーの姿が。
依頼内容は地震時に崩壊した屋根材(土や竹材)の撤去。
このお宅は古い建物で地震が起こるまでは改装して使用するつもりだったそうですが、屋根の半分が崩落していて危険家屋の判定も受けている為に取壊すそうです。
作業は2時半に終了し撤去材を一時保管場に。
軽トラに同乗した人は土地勘のある方で海岸沿いを移動しましたがとても綺麗でした。
山陰には産業が少なく他県に就職する方も多いのですが綺麗な景色をもっと生かして観光業にもう少し力を入れた方がいいんじゃないかと思います。
同乗した方は被災時の障害のある方への活動もされているそうです。
他災害の避難場所で障害のある方が邪魔扱いを受け、その場に入れなくなった方への物資の配布を行っていると。
ほんと、ひどい話です。
軽トラ2台分の屋根材の撤去をしボラセンに3時すぎに帰り、活動終了。

急いで波根の海岸に戻りサーファーを探したのですが、すでに撤収済み、残念です。
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海岸沿いを歩いているとテラスで生けすを手入れしている人がいたので『ここは何屋さんですか?』と尋ねると『どうぞ中に入って見てください』と。
地物のサザエや新鮮な魚・肉が3000円で食べ放題、リーズナブルで美味しそうです。
ホームページを見ると宿泊施設もありますね。
暖DAN←はこちらから。

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# by akira-hitahita | 2018-05-25 05:54 | ボランティア | Comments(0)

島根地震災害ボランティア#2(大田市)

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5/12(土)
一件目のニーズは雨除けひさしのコンクリートが脱落している為にコンクリート片、土嚢4袋分撤去。

二件目は大田市で被害が大きかったと言われる波根地区(地盤が砂地の為、被害が大きくなったそう)の屋根ブルーシートの再施工(強風によりブルーシートが一部、剥がれている)
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午前中に下見を行い、リーダー(ブルーシート張りのベテランさん)の判断により屋根2名+地上2名では今日中に施工完了しないと判断し応援を要請。
まずはブルーシートの端に野地板をタッカー(建築用ホッチキス)で止めていきます。
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地震時に落下して原型を保っている瓦は脱落した部分に使用する可能性があるので廃棄せず取っておいた方がよいです。
棟(屋根の頂上部)は瓦が脱落しているのでブルーシートは二重に施工。
高所恐怖症気味の僕はもちろん地上班、梯子上から屋根を見ると瓦は土ぶき工法(瓦下の土の粘着力で瓦を保持)、地震により瓦は土の上に浮いた状態。

災害ボランティアセンター(ボラセン)の活動は午後3時まで、午後2時をすぎてようやく応援が到着。
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施工方法の違いや安全意識の違いで多少のトラブルはありましたが、一番の目的は誰も怪我せずに依頼者の方が安心出来るブルーシート張りを完了する事。
最後に大家さんの許可を取り、ブルーシート側面を野地板を使用して止めていきます。
午後5時にようやく完成、明日の雨に間に合ってよかった。
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綺麗に施工されています、これも皆さんのおかげです。
持主の方に『作業終了したら飲物でも』と誘われたいたのですが、遠方組は帰省の為、応援組は終了後にすぐに解散した為、僕とリーダーでご馳走になる事に。
カフェ看板左を奥に入って行きます。
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暗めの通路を通ってきたので、どんなカフェ?と思いながら入ると、
目の前には波根の海が見渡せ、最高のロケーション。
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サーフィンをやっているオーナーが海から見た時に、この場所でカフェしたいと決めたそうです。
ゆっくりとした時間が流れる長居してしまいそうなカフェは→→→Nilson cafe 
冷たいアイスコーヒーと手作りクッキーをいただき感謝です。

このお宅には今回も含めて3度ボランティアさんが来ていますが、2度は断られて大量に作ったしじみ汁の処分に困ったという話をされていました。
依頼者さんの気持ちを尊重して用意してくださった物(金銭除く)は雑談でもしながら、いただいた方がお互い気持ちがいいですね。

大田市ボラセンは4月で閉鎖とかいろんな噂を耳にしますが、未だに30件を超えるニーズ(主にブルーシート張り・崩れた塀・灯篭の撤去・墓石のズレ修正)があります。
一部地域では全ての墓石が落下していたり、家の中の物が倒壊してグチャグチャになっている場所もあると聞いています。
これからは少しづつ、そういうニーズも出てくるのかも?知れませんね。

今回、瓦の状態を見て震度5強でも瓦が落ちたり土壁が崩れたりと想像以上の被害が出ていますので自分の震度に対する認識も改めないといけないと思いました。
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# by akira-hitahita | 2018-05-16 20:49 | ボランティア | Comments(0)

洗濯バサミの用途

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いろんな用途があるものです。
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# by akira-hitahita | 2018-05-06 17:57 | とびしま | Comments(0)