カテゴリ:ボランティア( 34 )

西日本豪雨災害ボランティア#6(坂町)

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9/5(水)
広島市内から坂町の ボランティアセンター(坂ボラセン)まで渋滞無し。
坂ボラセンに到着し煙草を吸っていると熊本のHさん、夜勤明けで来られたようで感謝です、あまり無理せんように。
今回は坂ボラセンより歩いて線路そばの浜西のお宅へ。
まず、驚いたのは被害が大きいと報道されている小屋浦で2mの浸水でしたが、このお宅は3m浸水している。
襖の上に飾られているお面、下半分には浸水の跡が・・・。
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ご主人も『小屋浦はひどいですね』と言っていましたが、前回の坂町植田のお宅といい、小屋浦以外もかなりの被害です。
このお宅は築90年、この辺りでは一番古く立派な柱、しかも家一軒が立つぐらいのお金をかけ修繕も行っているのですが解体すると。
『また、いつ同じ事が起こるか解らない』からだそうです。
こういうふうに自分の家から離れていく人が大勢いるのでしょうね。
作業をしていると、今まで聞こえてこなかった電車の音が『カタンコトン』と聞こえてきます。
少しづつ元の生活に近づいているような気がして、少し嬉しくなります。
依頼内容は庭の泥出し、深さは40cmでした。

TVで言っていたのですが、床上浸水の場合、床下と壁の修繕で1000万円、大規模半壊で支援金は300万円まで足しにはなるけど本人の負担は大きいですね。

9/12(水)
ベイサイドビーチ坂の駐車場をう回路としていた道路も廃止され31号線は完全復旧したのですが、広島市内から坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)までは多少の渋滞あり、広島大橋の通行料金も100円から通常の200円に変わっていました。
今回は9/5に行ったお宅へ。
前回、家は解体するので床下の土砂は出さないと話されていたのですが、少し気持ちの変化があったのでしょうか?
床下の泥の深さは30cm、粘土層で水分を含んでいるので重いです。
メンバーは年齢層が高かく息はすぐに上がっていますが、毎日ボランティアしていると、とてもタフで尊敬出来ます。

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by akira-hitahita | 2018-09-15 09:43 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#5(広島市安芸区矢野・呉市天応)

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8/28(火)
今回は年間5日使用する事が出来るボランティア休暇を使って組合(連合広島)からボランティア募集のあった活動に参加しました。
南区のワークピア広島で受付を行うと『北野さんは黄色のビブス』と、黄色のビブスはリーダーという印。
そこからバスで安芸区矢野東に向かいます。
矢野東は被災当時、ホンダカーズに住人を含め11名の方が急遽、避難した場所、川が曲がる場所では大量の土砂が巻き上げられているようです。
依頼内容は畑に流入した20cmの土砂の撤去、すべに7割は撤去済み。
持主のおばあちゃんは近くで黙々と作業を続けています。
作業時間は猛暑を考慮して13時まで、9時半から作業スタートし10分作業10分休憩。
昼休憩は30分として作業を行いましたが作業完了せずに持ち越しとなりました。
強制参加ではないので皆さんモチベーションは高くて助かります。
組合要請の為、お弁当も出て、なかなかいい味でした。
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メンバーは11名、労金・JR西・教員といろんな企業から参加されていました。

9/2(日)
広島市内から呉ポートピアパーク(呉ポー)まで渋滞無し。
呉市天応はウインドサーフィンでよく遊んでいた友人や会社関係のお宅がある場所。
呉ポー駐車場わきにあるサテライトでマッチングを行います。
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依頼内容は床下の泥出しと聞いていたのですが、床下は既に撤去済み。
このお宅は立派な家と広い土地を持っていて空き地にはシートが貼られています。
そのシートの上の取り残した土砂が側溝に流れないよう撤去する事が今回の作業となりました。
シートを剥がしては土砂を集めシートを復旧の繰り返し、終了時間の2時半までになんとか作業完了。
天応も小屋浦と同様に山側は土砂崩れ、海側は浸水しています。
メンバーの中には天応の住人の方もいて、被災当日は車を非難させたそうですが、そこから身動きがとれなくなり、その場で1日半を過ごしたと。
この方の会社はボランティア休暇を無制限に取得でき、先日、上司よりご苦労様と言われ米5kgをいただいたと、いい会社です。

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by akira-hitahita | 2018-09-08 08:36 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#4(広島市南区・坂町)

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8/18(土)
広島市南区の被災地区、黄金山周辺は通っていた高校と下宿先がある地域。
楠那のサテライトから黄金山周辺の被災地区に行くのだろうと思っていましたが、サテライトの指示は広島港そばの元宇品。
元宇品も神社付近が崩れているという話を耳にしていたので気になっていた地域です。
元宇品で被害の大きかったと言われる神社付近は、ほぼ作業終了しているそうで今回の依頼内容は崩れた土嚢壁の修復作業。
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一旦、崩れた土嚢を取り除き、再度、積上げ、おばあちゃんの通路を確保していきます。
土嚢積みの経験者がおらず、少しちぐはぐ。
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おばあちゃんと当日の話をしていると、メンバーの中のおとなしそうな中学生ぐらいの男の子が話に参加してきました。
そこから話をするようになり親子で沖縄から来たと。
『自分から行きたいって言ったん?』と聞いてみると『行きたかったけど自分から言い出せなかった時にお父さんから『行くか』と言われた』と。
中学校1年生で、そう思える事がすごい、沖縄では学校の授業で戦争の事を教わる、そういう風土があるからでしょうか?
身銭を払ってまでボランティアに参加してくれて、ほんと感謝です。
余談ですが広島より沖縄の方が涼しいらしいです。
南区での被害家屋は約70件、そのうち行政対応は約40件、残件数は10件未満だそうですが行政対応が遅れている為にサテライト対応となる可能性もあると話されていましたが8/26(日)にサテライトは終了しボランティアも登録制に変わりました。

8/19(日)
広島市内から坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)まで渋滞無し。
坂ボラセンより坂町植田に。
坂ボラセンと小屋浦の中間辺りから山側に上がった場所に植田はあります。
砂防ダムすぐ下のこのお宅はコンクリートで出来ていて家の山側では2階の天井まで土砂が流れ込んでいます。
坂町内で小屋浦を除いて、こんなひどい状態の場所があると思っていませんでした。
この量の土砂にもかかわらずコンクリートの柱はびくともせず、このお宅より下の家が土砂に巻き込まれるのを防いでいるように見えます。
依頼内容は1階駐車場に流入した土砂の撤去、お姉と一緒に参加です。
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お姉はこの近辺の家にも仕事で来る事があるそうで『現場を見ると胸が痛む』と言っていて、初回参加時のボラ後の電話ではスッキリとした様子でした。
このお宅は10人であと10日ぐらいかかりそうです。
メンバーの中には三重県から来られた柔道整復師の4人の方、昼休憩中は少し正しい姿勢も教えていただきました、感謝。
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by akira-hitahita | 2018-08-26 22:30 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#3(坂町小屋浦・呉市安浦町)

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8/11(土)
坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)の前を車で通ると、麦わら帽をかぶった見覚えのある顔が。
熊本地震で度々お逢いした熊本のSさん、自主的に車の誘導をしていると。
駐車し受付に行くと、御船ボランティアGrの福岡のMさんが勝ってが解らず右往左往(笑)
お盆休みに入り県外から沢山のボランティアが入ってくれているようです。
坂ボラセンから小屋浦に向かうバスの中では前回、ご一緒させていただいた方が『膝に水が溜まっていたけどカーブス(女性専用の体操教室)で筋肉の付け方を習い膝に水がたまらなくなり、おまけに疲れにくい体になったと』
腰痛復帰の初日なので、かなり興味のある話でした。
バスの中では江田島を見て『あれは四国』と訳の解らない事を言っている人もいます(笑)
小屋浦に到着しサテライトまで歩きながら、少しづつ綺麗になっていると感じます。
サテライトのテントで待機しているとネコを押している見慣れた顔が、三重県のM君、大分で一緒に寝泊まりした仲です。
依頼内容は床下の泥出し。
このお宅はサテライトより少し上流にあり家の周辺は深いところで真砂土(サラサラの土砂)が人の頭ぐらいの高さまで達しています。
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床下には深さ40cmの土砂、上は真砂土、下は粘土とはっきり分かれています。
昼になりサテライトに帰ると、名前を呼ぶ奴がいたので振り返ると御船ボラティアGrの熊本のN君。
ほんと沢山の県外ボランティアが入っています、感謝。
作業も終了し坂ボラセンに帰るとかき氷が用意されていました。
朝、車の誘導をしていた熊本のSさんは昼で帰ると言っていたのに長靴洗浄係をしていて笑えます。
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8/14(水)
実家より安浦まで50分、混んでいないのに予想以上に距離があります。
11日に逢った御船ボラティアGrの熊本のN君と福岡のBちゃん親子、熊本地震から何度かお逢いしている熊本のHさんと簡易宿泊所を200円で提供している安浦にはボランティアの8割が県外組では?と思えるほど他県ナンバーの車ばかりです。
依頼内容は家屋周辺の溝の土砂出し、溝深さは20cm程度。
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このお宅には水深1mの水が流れ込んでいて2匹の犬は泳いで難をしのいだと・・・。
こういう動物が沢山いるのでしょうね。
作業も完了しグリーンピア安浦で無料の入浴、ゆっくり入れて湯温も丁度いい、ありがとうございます。
本日のメンバーさん。
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by akira-hitahita | 2018-08-20 20:55 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#2(坂町・坂町小屋浦)

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7/20(金)
中区より坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)まで、う回路を通りながら1時間半、出勤時間と重なった為か混んでいます。
今回は坂町浜宮、海も近く、この平地でボランティアが必要ほどの被害は無いのでは?と思っていました。
依頼内容は屋外の土砂及び被災ゴミ撤去。
ご主人が指示を出しますが、おばあちゃんはご主人が言った以外の小さい案件を興奮気味で言ってきます。
明日までに被災ゴミ・土砂は出さないといけないと言われているそうで、ご主人も焦っていて『以前入ったボランティアさんにもおばあちゃんは無視してくれと言った』と言うのですが、おばあちゃんの言っている事も間違っていないので『おばあちゃんの案件は僕が対応します』と言って隅の土砂撤去も進めます。
おばあちゃんと話ながら作業をしていると家族に対する小言も言ってきます、溜まっているんでしょうね。
作業時間は午後3時まで、猛暑の為10分作業10分休憩、でもおばあちゃんはなかなか休憩せず、しゃべるか作業するかどちらか、タフですえね。
ご主人と作業をしているとおばあちゃんへの小言を、結局4時間作業のうち1時間は小言への対応でしたが第3者にしか話せない事、聞くのも重要な仕事です。
午後の作業を終え集会所に帰ると冷やしたタオルが用意されています。
タオルは各家庭に持ち帰り洗濯して再利用すると、もう少し大切に扱わないと反省です。
今回のメンバーの中には日本在住30年のアメリカ人の方もいます。
昼からの作業中にご主人から『押入れの片づけもしたいけど、おばあちゃんに自分でするから手を付けるなと言われた、急いでいるのに』と。
家の中を見ると畳は廃棄されていて床下は剥ぐられていない、屋外の土砂は高さ20cmなので床下にも土砂が入っている可能性があります。
家の中で休憩しているおばあちゃんに『家の中、見せてくださいね』と言い『床下に泥が入ったら、おじいちゃんが20年前に建てた家がダメになるけん床下を早く処理せんと、その前に押入れの整理をせんと床下も出来んよ』と説明すると『息子に言うて、息子が考える事じゃけん』???
息子さんを呼んで2人に再度、説明し『おばあちゃん、押入れ見てもええ』、『見てもええけど開かんよ』と、少し傾けながら押すと開きました。
2段に積み上げられたプラスチック箱の下側には満タンに水が入っています。
『おばあちゃん、この水は汚水も入っているので洗っても着れんよ』と言うとおばあちゃんスイッチが入ったのか『もう捨てて』と。
おばあちゃんの気が変わらないうちに急いで捨てます。
床板が一か所、ネジで止められていたので外すと10cm程度の泥水、土砂の堆積は極少量でした。
アメリカ人の方も『おばあちゃん、すごい、おばあちゃん』とよくフォローしてくれます。
作業終了後に帰ろうとすると誰かが『写真撮りましょう』と。
てっきりボランティアさんから発言だと思っていましたが、なんとご主人から。
皆さんいい笑顔です、これを気にもう少しだけ仲良くしてもらえたら嬉しいです。
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7/21(土)
今回は前回、作業したお宅に入ろうと思い小屋浦へ。
サテライトに向かう途中、小屋浦の中で浸水高さ2mの地域、ウインドサーフィンで一緒に遊んでいたガス屋の息子さんのお宅もあります。
一度逢いたいけど、いつも現地集合だったので電話番号は知らない、地元の人に聞くと自宅の被害もあったけどガスの復旧で忙しく自宅は手が付けられていないと。
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スコップを借りる為にサテライトに行き『前回入ったお宅に入りたい』と言うと『一か所の地域にボランティアが集中していると会議で意見が出た、今日は海側の地域を重点的に行うので入らない方がいい』と。
いろいろと内情ありますが確かにそうですね。
とりあえず様子だけ見に行くとお父さんと近所の方、二人が休憩しながら、どういう順序で片づけるか検討をしています。
一番急がないといけないのは床下の泥出し、このお宅は最低2つの部屋の床下の泥出しがあります。
床上の泥出しを行う為の通路を確保しようとしていますが道幅が狭くあまり機能しない可能性がある為、2つの部屋のうち一部屋は床下の泥出しをしても残作業の障害にはならないという結論に至りました。
あとは世間話、会社の先輩が小屋浦にいた事、よく小屋浦の浜でウインドサーフィンをしていた事、その浜は昔、海の家や温泉もある賑やかな海水浴場だったそうです。
小屋浦でも2階に泥棒に入られた形跡があり2人が捕まったとか。
以前も水害が発生した事があり石碑に記されているそうです。
サテライトに帰り小屋浦の海側のお宅へ。
依頼内容は土嚢撤去なのですが、裏側には深さ1mほどの土砂があり、こちらも撤去。
10分ごとに休憩していますが、腰も痛く熱中症も心配です。
キャシャな女の人はスコップで元気よく作業していて『力は無いけどパワーはあると』???
土砂撤去は1割程度しか終わらずに今日の作業は終了。

熊本地震から一緒に作業をしている御船ボランティアのメンバーも竹原で活動されています。
熊本地震ボランティアの時によく熊本のボランティアさんから『ありがとうございます』と言われる事があり、勝手に来ただけなのに何故?と思っていましたが、確かに自分が住んでいる県が被災したら素直にこの言葉って出てくるものなんですね。
ゲストハウスCarpeTVでボランティア参加者は宿泊料500円、詳細は電話で確認ください。
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by akira-hitahita | 2018-07-30 23:49 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#1(呉市安浦町・坂町小屋浦)

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7/15(日)
西日本豪雨災害で被災した広島東湾沿岸はウインドサーフィンで遊んでいた浜が多く、とてもゆかりのある地域。
どの地域のボランティアに入ろうか迷ったあげく広サテライトへ。
広サテライトは立ち上がったばかりで運営のお手伝いとして静岡のボランティア経験者もいましたが、とても機能している状態とはいえない(広サテライトは現在閉鎖となっています)←土日運営に変更。
広サテライトから近い呉市広小坪も土砂崩れによる家屋の被害があるそうですが情報がつかみきれていない為、呉市安浦町へ派遣となりました。
安浦サテライトの参加者・運営側共に10代~20代の方が多く、駐車場にある車の台数を見るかぎり、かなりの参加者数です。
依頼内容は屋外の粘土層の土砂撤去(厚さ5cm程度)、屋内は持主が既に床板を剥がし送風機で乾燥させている状態、ご主人がこの方法でいいのか?という疑問をいだいていたので『他県の災害でも同様の処置をしています』と説明し作業開始。
20分作業10分休憩で作業を進めていきますが、途中、息が荒くなり体温も上昇していたので自主的に休憩、あまり根詰めると、すぐに熱中症にかかりそうです。
一緒に作業した男子高校生は走り幅跳びで県の上位者、にしてはつかみどころの無い面白いキャラクター、手押し車(ネコ)の運搬係を指示し運んでいる途中に『右側に土嚢が寄りすぎ』とほざくので『ほんじゃあ、左側に土嚢を追加しちゃろうか』とこきつかいながらの作業、ネコの使い方もすぐに要領を覚えていきます。
島根の息子さん(小学生)も頑張っていましたが途中で疲れていたので休むように指示。
なかなか手を止めない、男の子なので悔しいでしょうね、ほんといい子です。
お向かいの家を見させてもらうと床から1.6mの位置まで水がきていました。
昼休憩中に作業をした家の周辺を撮影、休憩が終わると各家屋に6名程度のボランティアが入っています。
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浸水した家屋はどこも川にかかる橋に木等が引っ掛かり、あふれ出たどろ水により浸水している。
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海抜が下がっているので安浦駅方面の方が被害が大きい。
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今回のメンバーさん。
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島根の親子は『失礼かも知れないけど被災した地域を見てみたかった』と。
被災した地域を見に来るだけでも全然OKだと思います、まずは被災した地域をしっかり見て自分が被災した時はどうすればという事を考えておかないと助かる命も助かりません。
行政がうんぬん言う前に自分の命は自分で守るという意識が今一番必要な事だと思います。
安芸灘大橋は通行無料、やすらぎの館は入浴無料。

7/16(月)
実家のとびしま(呉市豊島)の状況。
安芸灘大橋を通行後、う回路(標識あり)を通りながら大崎下島の大長までは行けましたが、その先は解りません。
愛媛県岡村島へは土砂崩れの為、通行止め。
想像以上に道路上には取り除かれた土砂跡が多く、中には民家?小屋?に流入しているのでは?と思う場所もあります。
島の土木会社が一生懸命、土砂除去作業を頑張っています。
とびしま方面は一部断水はあったのですが呉市・竹原市から水を引いている為に大きな断水にはならなかったと。
食料も1週間程度では大丈夫だがもう1週間長引くとやばかったと。

7/17(火)
実家を朝6時半に出発し呉市に到着したのが10時、出勤時間と重なった事もありますが想像を超えています。
10時半に坂町小屋浦に到着しサテライト付近のふれあいセンターでサテライトの場所を聞いても坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)に行ってくれと。
もう時間もない為、坂ボラセン行きは諦め、川沿いを上流に向けて歩いていきましたが想像以上にひどい状況になっています。
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何度か通った事のある道が見当たりません。
一階が2mほどの土砂で埋もれた民家の前で話している人がいたので話を聞いていみると被災当日は屋根に上がって雨に打たれながら一晩を過ごし隣のお兄ちゃんが何度も『大丈夫ですか』と話しかけてくれたと。
『先日も親戚が手伝いに来てくれたけど何をしてええもんか解らん』
家の1階に入らせてもらうと少し斜めに傾いた柱もあり『保険屋さんの判断を待って、この家に住めそうだったら家の中の土砂撤去をボラセンに依頼して人力、可能なら小型の重機を入れて土砂出し、今出来るのは貴重品を探すぐらい、出来るかぎり休んだほうがいい』と説明すると『そういう事を教えてくれる人もおらん』と涙を浮かべ『少し安心した』と、もらい泣きしそうになります。
その後は付近で『手伝いましょうか』と2~3件に声をかけ断わられましたが、ふれあいセンター後ろにサテライトがあると判明。
行ってみると確かにサテライトがあります。
発災から間もない事もありますが、どこのボランティアセンターも情報伝達がうまく行っていない気がします。
サテライトは実質、ロハス阿蘇?の方が取り仕切っていて拠点はサテライトから川沿いを上流に上った公園内にあり昼一から活動スタートとなりました。
依頼内容は屋内の土砂出し。
屋内には床上から40cmの土砂、ご主人と息子さんを含め総勢7名、昼から2名追加したこともあり作業スピードが上がったようで皆さん『ノルマの一部屋の土砂出しが終わる目途がついた』と言っています。
坂ボラセンから派遣された3名はサテライトに迎えが2時半に来るので2時には作業終了。
一番若手の彼は2時に切り上げるのが悔しいらしく、残ろうとするのですが『明後日もこのお宅に来るのだから今日は帰ってゆっくり休んだ方がいい』と言って帰しました。
熱くていい子です。
残ったメンバーで30分ほど作業して終了後、煙草を皆で吸っている時にバケツに浮かべたスイカを発見し、神奈川から来た人に『ひろしまのスイカは中身が紫なんよ、知っとる?』と嘘をつき、その話を聞いた息子さんが近くにいた記者に聞こえるように『中身が紫のスイカが・・・』と言い出し、この紫のスイカで小屋裏に人を集めようと笑っていました。
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実際、この日、坂ボラセン経由でボランティアに入ったのは十数名、消防・警察がまだ捜索されている状況だからか全然ボランティアが足りていません。
『家から見える上流を撮影してもいいですか?』と尋ねると『どうぞどうぞ』と言うので撮影しようとするとピーズサインでカメラに割り込んで来るのでくる息子さん、あえてこの写真を投稿します。
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『こういう時こそアホな事を!』と息子さん、ナイスガイです!
この家には再度、入ろうと思います。
帰り道、神奈川の人と話をしていると偶然、同じ会社だと判明し、びっくり。
公園に帰り一服していると見たことのある顔が。
大分県日田市のボラセン代表者の方、支援物資を届けたついでにお手伝いしていると、ほんとありがとうございます。
アジアンリゾート・スパシーレお風呂+簡易宿泊所、ボランティア参加者は若干の割引があるという話ですが、実質2500円払ったそうです。

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by akira-hitahita | 2018-07-21 05:52 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害(広島市)

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7/6(金)
未明から降り続いた雨で会社内では最大20cmの冠水(排水施設が2→1か所に削減されたのが影響?)していたが会社外の冠水は無し。
帰宅時は異常な渋滞と異様なサイレンの音が鳴り響いていた。
広島市中区では昼過ぎより避難指示が出ていたが、たかだか梅雨前線、しかも2014年8月20日に発生した広島土砂災害(死者74名)当日の状況と比べても災害が起こるレベルの雨ではないと思っていた。
家に帰りTVを付けると各地で行方不明者が出ていると・・・。

一夜明け、中区周辺でも50cmの冠水があった場所もあったそうだ。
自宅から7kmほど離れた広島湾東沿岸がまさか、こんな状態になっているとは・・・。

7/7(土)
知り合いに電話をかけて安否確認をしたが災害現場付近の知り合いの家の被害無し。
昼過ぎに会社から電話があり昨夜、車での帰宅中に道路が寸断し、雨の中数人で夜を明かしレスキューされたと。

災害発生後、県外の友人から沢山の安否確認を頂き、『支援物質が必要なら』と言ってくれる人もいた。
熊本県御船町社会福祉協議会の方も心配をして電話もくれた、ほんと皆やさしい。

7/8(日)
九州の知り合いから電話があり『知人のトラック運転手が三原付近の国道でひどい渋滞に巻き込まれ疲労困憊、付近で2連結の大型トラックが休憩出来るスペースがないか』と。何度か電話でのやり取り後、トラック運転手に直接、電話を掛けると知り合いのトラック運転手が九州に帰れるルートを見つけたそうで、ひと段落。
実家(広島県呉市豊島)では家・人の被害はないものの土砂崩れにより電柱が何本か倒れているそうだ。
幸い、電気・水道は生きていて、残るは食料のみ。
『畑のきゅうりを食べとる』と笑いながら、島の人って強いと思った。

7/9(月)
会社は広島湾西部にある為か広島湾東沿岸の住人は少なく、1階に土砂が流れ込んだ家は1軒のみだった。ひどい渋滞の為、通常1時間の通勤時間が8時間かかっている従業員もいた。

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by akira-hitahita | 2018-07-14 06:16 | ボランティア | Comments(0)

熊本地震災害ボランティア#10(御船町)

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6/16(土)
約8ヶ月ぶりの熊本県御船町でのボランティア。
家屋解体前の家財等の搬出及び分別(4軒分)が今回のミッション。
役場・社会福祉協議会(社協)・シルバー人材センター(シルバー)・ボランティアを合わせて総勢40名。
1件目は家屋からの搬出、軽トラ4台分。
とにかく暑い、最高気温32℃、広島市よりもいつも2℃ほど高い、梅雨の晴れ間で体が暑さに慣れていないので堪えます。
昼休憩に話したボランティアさんは『広島の人はボランティアによく来てますよね、広島市内の知り合いは多いんですよ』と。
この日は御船町でのボランティアを始めて2回目に逢った東広島のスーパーおじいちゃん(85歳)に2年振りに逢えて嬉しかった。
昼からは一時保管場に集めた家財等に付いた金具類(蝶番・取って)を全て外し家財等を潰していきます。
家具の布を剥がしている時に目がチカチカ、布に付着したカビ等に反応したのか?保護メガネをかけないと危険です。

夜は社協・シルバー・ボランティアで熊本市内で飲み会。
時々、逢っている人、体を壊してボランティアから遠ざかっていた人、懐かしいメンバーさんばかりで嬉しいです。

6/17(日)
4軒のうち2軒は熊本地震後からほぼ手付かず、虫やカビ等で酷い状況。
今日は昨日の時点で半分しか家財等の搬出が終わっていないお宅に入りました。
午後3時がボランティア終了時間、残作業があれば役場の方が困ることにもなり、昨日の飲み会では社協の方より寸志も頂いていたので気合いを入れないといけません。
家屋の中で一番酷い状況なのは食べ物・水がある場所、虫・カビetcは昨日から入っているメンバーさんが対応していたので助かります。
所有者の家族により事前に必要な物は持ち出されているはずだったのですが、いろんな事情があるのでしょうね、このお宅は必要な物を分別しながら同時に廃棄も行っていきます。
こういう作業を行うと普段から、いらない物は捨てて生活をシンプルにしていく必要があると感じます。
葬儀関係者の話では人が亡くなった時に本当に必要な物は段ボール1箱分だと・・・。
予想よりも順調に作業は終わり、続いて分別、軽トラックへの搬入と全ての作業が終了しました。

最後に今回、参加された方の記念撮影前の一コマ、土曜日だけ参加の方・日曜の昼に帰られた方と写真に写っていない方もいますが、ほんと暑い中ご苦労様です。
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熊本地震から2年が過ぎましたが、ここ御船町では未だに1割の方が仮設住宅で暮らしているそうです。
今回と同状態の家屋は沢山あり、危険な家屋に住み続けている方もいるそうです。
役場は次に地震が来た時に倒壊する可能性があるので家から出る事を進めているそうなのですが、金銭的な理由や、もう年だから知り合いのいる、この場所にいたいという気持ちが強いのか『次の地震が来て下敷きになっても役場のせいにはせんよ』と・・・。

帰りのサービスエリアでライターを借りたついでに話ていると『広島って、いいところですよね、この前、呉に行ったけど近くに島が有って夕日も綺麗でテンション上がって写真を連写しました。九州にないおいしい食べ物もいっぱい』と。
九州に比べて広島って物価は高いし野菜の鮮度もいまいちだしと思っていたので、九州出身の方に言われるとよけいに嬉しいです。

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by akira-hitahita | 2018-06-27 20:15 | ボランティア | Comments(0)

島根地震災害ボランティア#3(大田市)

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5/19(土)
この土曜日は風が吹いて波が立ちそうだったので、以前から撮影したいと思っていたサーファーを求めてサーフポイントをチェックしたながら山陰沿岸を移動するルートで大田市へ。
風の為に波がグチャグチャでサーファー見当たらず、残念。
大田市ボランティアセンター(ボラセン)に到着すると、ボランティアで度々お逢いする北九州のY本さんや愛知人(NGO)、先週も夜行バスで東京より来ていた方もいます、クレイジ~。
まず一件目は震源地に近い三瓶山麓の池田地区(ボラセンから車で30分)のお宅。
食器棚を数cm移動させるというニーズ、たったそれだけです。
事前に貰った資料では棚に食器が入っていたのですが、お宅に到着し棚を見ると食器は出されていたので作業は5分で終了、他要件もないので帰ろうとすると『お茶でも』と、軽作業なので少し申し訳ないのですが、お言葉に甘えて地震当日の話を伺いながら少し休憩させて頂く事に。
『息子が夏に帰ってきた時に食器棚の移動をやろうか』と思っていたそうです。
当人にとっては食器棚の位置は重要なのでしょうね。
車でボラセンに帰る途中に資料を忘れている事に気付き取りに帰ると『取りに帰ってくると思っていた、はい、これお昼のお弁当』と。
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『朝から作った』と言われると断る訳にもいきませんね(^▽^)
次回はお返しを持って行こうと思います。

2件目は波根地区のお宅。
海を見ると遠くにサーファーの姿が。
依頼内容は地震時に崩壊した屋根材(土や竹材)の撤去。
このお宅は古い建物で地震が起こるまでは改装して使用するつもりだったそうですが、屋根の半分が崩落していて危険家屋の判定も受けている為に取壊すそうです。
作業は2時半に終了し撤去材を一時保管場に。
軽トラに同乗した人は土地勘のある方で海岸沿いを移動しましたがとても綺麗でした。
山陰には産業が少なく他県に就職する方も多いのですが綺麗な景色をもっと生かして観光業にもう少し力を入れた方がいいんじゃないかと思います。
同乗した方は被災時の障害のある方への活動もされているそうです。
他災害の避難場所で障害のある方が邪魔扱いを受け、その場に入れなくなった方への物資の配布を行っていると。
ほんと、ひどい話です。
軽トラ2台分の屋根材の撤去をしボラセンに3時すぎに帰り、活動終了。

急いで波根の海岸に戻りサーファーを探したのですが、すでに撤収済み、残念です。
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海岸沿いを歩いているとテラスで生けすを手入れしている人がいたので『ここは何屋さんですか?』と尋ねると『どうぞ中に入って見てください』と。
地物のサザエや新鮮な魚・肉が3000円で食べ放題、リーズナブルで美味しそうです。
ホームページを見ると宿泊施設もありますね。
暖DAN←はこちらから。

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by akira-hitahita | 2018-05-25 05:54 | ボランティア | Comments(0)

島根地震災害ボランティア#2(大田市)

カメラ

5/12(土)
一件目のニーズは雨除けひさしのコンクリートが脱落している為にコンクリート片、土嚢4袋分撤去。

二件目は大田市で被害が大きかったと言われる波根地区(地盤が砂地の為、被害が大きくなったそう)の屋根ブルーシートの再施工(強風によりブルーシートが一部、剥がれている)
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午前中に下見を行い、リーダー(ブルーシート張りのベテランさん)の判断により屋根2名+地上2名では今日中に施工完了しないと判断し応援を要請。
まずはブルーシートの端に野地板をタッカー(建築用ホッチキス)で止めていきます。
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地震時に落下して原型を保っている瓦は脱落した部分に使用する可能性があるので廃棄せず取っておいた方がよいです。
棟(屋根の頂上部)は瓦が脱落しているのでブルーシートは二重に施工。
高所恐怖症気味の僕はもちろん地上班、梯子上から屋根を見ると瓦は土ぶき工法(瓦下の土の粘着力で瓦を保持)、地震により瓦は土の上に浮いた状態。

災害ボランティアセンター(ボラセン)の活動は午後3時まで、午後2時をすぎてようやく応援が到着。
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施工方法の違いや安全意識の違いで多少のトラブルはありましたが、一番の目的は誰も怪我せずに依頼者の方が安心出来るブルーシート張りを完了する事。
最後に大家さんの許可を取り、ブルーシート側面を野地板を使用して止めていきます。
午後5時にようやく完成、明日の雨に間に合ってよかった。
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綺麗に施工されています、これも皆さんのおかげです。
持主の方に『作業終了したら飲物でも』と誘われたいたのですが、遠方組は帰省の為、応援組は終了後にすぐに解散した為、僕とリーダーでご馳走になる事に。
カフェ看板左を奥に入って行きます。
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暗めの通路を通ってきたので、どんなカフェ?と思いながら入ると、
目の前には波根の海が見渡せ、最高のロケーション。
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サーフィンをやっているオーナーが海から見た時に、この場所でカフェしたいと決めたそうです。
ゆっくりとした時間が流れる長居してしまいそうなカフェは→→→Nilson cafe 
冷たいアイスコーヒーと手作りクッキーをいただき感謝です。

このお宅には今回も含めて3度ボランティアさんが来ていますが、2度は断られて大量に作ったしじみ汁の処分に困ったという話をされていました。
依頼者さんの気持ちを尊重して用意してくださった物(金銭除く)は雑談でもしながら、いただいた方がお互い気持ちがいいですね。

大田市ボラセンは4月で閉鎖とかいろんな噂を耳にしますが、未だに30件を超えるニーズ(主にブルーシート張り・崩れた塀・灯篭の撤去・墓石のズレ修正)があります。
一部地域では全ての墓石が落下していたり、家の中の物が倒壊してグチャグチャになっている場所もあると聞いています。
これからは少しづつ、そういうニーズも出てくるのかも?知れませんね。

今回、瓦の状態を見て震度5強でも瓦が落ちたり土壁が崩れたりと想像以上の被害が出ていますので自分の震度に対する認識も改めないといけないと思いました。
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by akira-hitahita | 2018-05-16 20:49 | ボランティア | Comments(0)