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西日本豪雨災害ボランティア#7(呉市安浦町)

カメラ
9/22(土)
今日から2日間、熊本地震からずーと一緒に活動している御船ボランティアGrと呉市安浦町でボランティア。
広島市から呉市安浦町への移動途中のベイサイドビーチ坂では西日本豪雨発災以来の多くの釣り人の姿が目に入り少し嬉しくなります。
依頼内容は病院の庭の土砂出し、粘土層の土砂は深さ10cm。
御船ボランティアGrのメンバーは夜中からの移動後の作業ですが一生懸命です。
20名弱で対応しましたが終了せず、持ち越しとなりました。
作業終了後はグリーンピア安浦でお風呂→コインランドリーで全員まとめて洗濯→スーパーで買い出し後に呉市川尻町のお宅で宴会、まるでちょっとした修学旅行のようで楽しかったです。

9/23(日)
依頼内容は安浦駅裏の畑の土砂出し、知り合いの畑だったのでびっくりです。
20名強での対応。
作業開始時はどこから手を付ければ?という感じでしたが、そういう時は考えずに動いていれば見えてくる。
昼からは重機も入りスピードアップ。
御船ボランティアGrのメンバーは何も言わなくて各自が分散し手薄なところには応援、各自がいかに早く綺麗になるべく疲れないよう考えながら作業をしているので、とてもスムーズです。
久々に御船ボランティアメンバーが8名も揃い、少し調子に乗ってハイスピードで土砂をスコップで手押し車(ネコ)に積んでいて疲れましたが、なかなか楽しかった。
作業途中の状況、色が変わっている部分が作業終了場所、約7割完。
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作業終了後は昨日と同じパターンで行動。
夜の宴会では、このお宅の紹介者と家主さんも参加しての宴会です。
呉市川尻町のこのお宅付近でも1m近くの浸水があったと。
翌日はお礼にと庭の草むしり等、僕は10分程度作業して広島市に帰りましたが、こういう心意気が御船ボランティアGrの素敵なところ。
御船ボラGrの男性メンバー達。
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by akira-hitahita | 2018-09-30 07:25 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#6(坂町)

カメラ
9/5(水)
広島市内から坂町の ボランティアセンター(坂ボラセン)まで渋滞無し。
坂ボラセンに到着し煙草を吸っていると熊本のHさん、夜勤明けで来られたようで感謝です、あまり無理せんように。
今回は坂ボラセンより歩いて線路そばの浜西のお宅へ。
まず、驚いたのは被害が大きいと報道されている小屋浦で2mの浸水でしたが、このお宅は3m浸水している。
襖の上に飾られているお面、下半分には浸水の跡が・・・。
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ご主人も『小屋浦はひどいですね』と言っていましたが、前回の坂町植田のお宅といい、小屋浦以外もかなりの被害です。
このお宅は築90年、この辺りでは一番古く立派な柱、しかも家一軒が立つぐらいのお金をかけ修繕も行っているのですが解体すると。
『また、いつ同じ事が起こるか解らない』からだそうです。
こういうふうに自分の家から離れていく人が大勢いるのでしょうね。
作業をしていると、今まで聞こえてこなかった電車の音が『カタンコトン』と聞こえてきます。
少しづつ元の生活に近づいているような気がして、少し嬉しくなります。
依頼内容は庭の泥出し、深さは40cmでした。

TVで言っていたのですが、床上浸水の場合、床下と壁の修繕で1000万円、大規模半壊で支援金は300万円まで足しにはなるけど本人の負担は大きいですね。

9/12(水)
ベイサイドビーチ坂の駐車場をう回路としていた道路も廃止され31号線は完全復旧したのですが、広島市内から坂町のボランティアセンター(坂ボラセン)までは多少の渋滞あり、広島大橋の通行料金も100円から通常の200円に変わっていました。
今回は9/5に行ったお宅へ。
前回、家は解体するので床下の土砂は出さないと話されていたのですが、少し気持ちの変化があったのでしょうか?
床下の泥の深さは30cm、粘土層で水分を含んでいるので重いです。
メンバーは年齢層が高かく息はすぐに上がっていますが、毎日ボランティアしていると、とてもタフで尊敬出来ます。

by akira-hitahita | 2018-09-15 09:43 | ボランティア | Comments(0)

西日本豪雨災害ボランティア#5(広島市安芸区矢野・呉市天応)

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8/28(火)
今回は年間5日使用する事が出来るボランティア休暇を使って組合(連合広島)からボランティア募集のあった活動に参加しました。
南区のワークピア広島で受付を行うと『北野さんは黄色のビブス』と、黄色のビブスはリーダーという印。
そこからバスで安芸区矢野東に向かいます。
矢野東は被災当時、ホンダカーズに住人を含め11名の方が急遽、避難した場所、川が曲がる場所では大量の土砂が巻き上げられているようです。
依頼内容は畑に流入した20cmの土砂の撤去、すべに7割は撤去済み。
持主のおばあちゃんは近くで黙々と作業を続けています。
作業時間は猛暑を考慮して13時まで、9時半から作業スタートし10分作業10分休憩。
昼休憩は30分として作業を行いましたが作業完了せずに持ち越しとなりました。
強制参加ではないので皆さんモチベーションは高くて助かります。
組合要請の為、お弁当も出て、なかなかいい味でした。
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メンバーは11名、労金・JR西・教員といろんな企業から参加されていました。

9/2(日)
広島市内から呉ポートピアパーク(呉ポー)まで渋滞無し。
呉市天応はウインドサーフィンでよく遊んでいた友人や会社関係のお宅がある場所。
呉ポー駐車場わきにあるサテライトでマッチングを行います。
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依頼内容は床下の泥出しと聞いていたのですが、床下は既に撤去済み。
このお宅は立派な家と広い土地を持っていて空き地にはシートが貼られています。
そのシートの上の取り残した土砂が側溝に流れないよう撤去する事が今回の作業となりました。
シートを剥がしては土砂を集めシートを復旧の繰り返し、終了時間の2時半までになんとか作業完了。
天応も小屋浦と同様に山側は土砂崩れ、海側は浸水しています。
メンバーの中には天応の住人の方もいて、被災当日は車を非難させたそうですが、そこから身動きがとれなくなり、その場で1日半を過ごしたと。
この方の会社はボランティア休暇を無制限に取得でき、先日、上司よりご苦労様と言われ米5kgをいただいたと、いい会社です。

by akira-hitahita | 2018-09-08 08:36 | ボランティア | Comments(0)